スタッフダイアリー

「好き」に関われるということNEW

スタッフダイアリーをご覧のみなさま、はじめまして!
今年の4月に新卒で入社しました、チケットプラス チケット事業部のTです。

現在は、チケットの受付から発券までの進行管理や当日会場での現場対応など、
ファンのみなさまがチケットを買って、ライブやイベントを楽しめるように日々お仕事をしています。

まずは少し私の自己紹介を!
───────── ⋆⋅☆
出身:東京都
これまで:中高大とずっと運動部で、部活を頑張っていました
好きなアーティスト:キタニタツヤ、なとり、原因は自分にある。、ヨルシカ etc...
趣味:ライブ映像を見ること、散歩、可愛いもの
社会人になってから始めたこと:料理、編み物
休日の過ごし方:



仙台までライブを見に行ったり...



VOLZの同期とフェスに行ったり...



大学の同期とキャンプしたり...
☆⋅⋆ ─────────

入社してからあっという間に半年が経ち、気がつけば自分で出来ることも少しずつ増えてきました。
基本はデスクワークが中心ですが、この半年は現場に行く機会も多かったので、入社してからの日々を現場ベースで振り返ってみようと思います!

▼初めての現場対応
入社後の研修中で、社内で一生懸命業務を覚えていくなかで、初めて現場に出てお客様対応を行いました。
対応後に「ありがとうございます!」と目を輝かせながら会場内に入っていくファンの姿を見て、改めて私が大好きなエンタメに関われているという実感がわきました。

▼初めての出張
7月に初めて大阪へ出張に行きました。まずは先輩の動きをみて、とにかく吸収!の気持ちで業務に取り組みました。
しかし振り返ってみると、ほとんどPCについての知識がない状態で入社した私も、この頃にはいくつかの関数を使いこなせるようになり、この案件でもエクセルを使って運用に関わることが出来ていたなあと思います。日々、私のたくさんの質問に優しく答えて下さる先輩に感謝です。



しっかりたこ焼きもいただきました★

▼まさかの海外出張
海外出張もしてみたいとは思っていましたが、まさかの1年目に行くことが出来るとは思っていませんでした。業務面では先輩についていくのに必死でしたが、日本とはまた違ったファンの熱量を実感することが出来ました。ライブを見させていただいたときにはファンの歓声に涙が出てきて、このファンの「好き」に携わることが出来ていることへの嬉しさともっと頑張ろう!という気持ちが溢れてきました。



韓国料理も堪能しました★

▼人生初!秋田へ
9月には秋田へ出張に行きました。
チケットプラスだけではなく、Fanplusの担当とも関わりながら現場対応を行いました。
先ほど書いた初めての現場対応と比べると、自分でもこの半年で成長したなあと思うことがたくさんありました。



なまはげを発見しました★

このように振り返ってみると怒涛の半年でしたが、自分なりに着実に成長できた半年でもあったなと思います。それもひとえにいつでも優しく教えてくださり、相談に乗ってくださる先輩方のおかげだと思っています。

自分の「好き」なエンタメに関わりたい、恩返ししたいと思って入社したこの会社で、たくさんの人の「好き」に関わることが出来ていて、毎日が本当に楽しく充実しています。
まだまだ学ぶことの方が多い日々ですが、ファンの皆様がより「好き」を、そしてエンタメを楽しめるように、これからも頑張っていきます!

最後までお読みいただきありがとうございました!

エンタメを支えるエンジニアとして働いて感じていること

スタッフダイアリーをご覧のみなさま、はじめまして!

チケットプラス チケット技術部に所属しておりますGです。
昨年の6月に中途入社し、現在はサーバサイドエンジニアとしてチケプラの保守とインフラを担当しております。
今回は私がこの会社に入社したきっかけや、実際に入社して感じている「よかったこと」についてお話しさせていただきます。

【入社のきっかけ】
私が転職を考えた際、一番の軸としていたのは「実際に多くのユーザーさんに使っていただける、BtoCのエンタメサービスに携わりたい」という思いでした。
その中で弊社への入社を決めた大きな理由は、面談を通じて自分に合っている環境だと確認できた点です。

選考やオファー面談を非常に丁寧に行っていただき、さらには面談の中で、実際に社内で活躍している前職の後輩社員と話す機会も設けてもらいました。そこで社内のリアルな雰囲気や働き方を聞くことができ、自分が入社した後のイメージをしっかりと持つことができたのが、安心感に繋がり決め手になりました。


【入社してよかったこと】
実際に入社してみて特に「ここが良い!」と感じているポイントが2つあります。

① 新しい技術やサービスに積極的に触れられる環境
私は現在サーバサイドの開発を行っていますが、その業務の中でAIを使った開発や、これまで経験のなかったAWSの新しいサービスを活用する機会にも恵まれています。
前職では、新しいサービスを使用する許可を得るまでのハードルが高く、AIも使用禁止でした。しかし弊社では、新しいことへの挑戦を「Welcome!」と歓迎してくれる前向きな雰囲気があります。

実際、私自身も入社4ヶ月目の時に「このAWSサービスを使ってみたい」と上長に相談したところ、快く挑戦させてもらうことができ、無事に成果物を作り上げることができました。
このように、自ら手を挙げれば任せてもらえるチャンスが多くあるので、AIやAWSなどの技術に関心があるエンジニアの方には、おすすめの環境だと感じています。


② フレックス制度でプライベートも充実!
もう一つの魅力は、フレックスタイム制度が活用しやすい環境であることです。
もちろん事前の業務調整は必要ですが、周りの理解もあり、非常に制度を利用しやすい雰囲気だと感じています。
私はこのフレックス制度を活用して、趣味である野球観戦やライブに足を運んでいます!



平日に試合開始から観れるありがたみを感じております


【最後に】
これからも、エンジニアとしてスキルアップを続けながら、ファンの皆様により良いサービスをお届けできるよう励んでまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アーティストとファンをつなぐ仕事に携わって

スタッフダイアリーをご覧いただきありがとうございます!

チケットプラス チケット事業部のYです。
今年の4月に新卒で入社し、現在はMeet Passというサービスに携わっています。

【自己紹介】
出身:神奈川県
趣味:映画鑑賞・KPOP・旅行・散歩・サイクリング
(夜に音楽を聴きながらみなとみらいを歩くのが好きです♬)

【お仕事について】
Meet Passは、アーティストとファンをつなぐコミュニケーションアプリで、主に特典会の参加券を発券しています!
私も日々、クライアントの方々とイベント内容を確認しながら、受付や参加券の発券に向けた準備・進行を行っています。
オフラインイベントからオンラインイベントまで、さまざまな形でアーティストとファンの特別な時間を支えています。

特典会は、アーティストとお客様が1対1で対面するイベントが多く、コンサートとはまた少し異なる雰囲気があります。

アーティストとの対面を楽しみにされている一方で、イベント直前になると「上手く会話できるかな」と緊張や不安を感じているお客様もいらっしゃいます。

そんなお客様がイベントを終え、笑顔で戻ってこられる姿を見ると、私も自分のことのように嬉しくなります!
お客様にイベントを楽しんでいただけたと実感できる瞬間であり、その時間を支えられていることに大きなやりがいを感じています。

先日現場対応に行ったオフラインイベントの様子です↓



沢山のお客様にご来場いただき、会場もとても盛り上がっていました!

【社会人になって感じたこと】
社会人になって感じたのは、メリハリをつけることの大切さです。

イベントに関わる仕事では、急な対応が必要になることもあります。
その際はしっかりと対応する一方で、常に仕事のことを考えていると、知らず知らずのうちに疲れが溜まってしまうことを実感しました。

だからこそ、仕事をするときはしっかり取り組み、休むときは仕事から離れて自分の時間を楽しむことが、長く楽しく働くために大切だと考えています!

実際に私は、夏季休暇を活用して、友人とディズニー旅行に行ってきました!
(本当は島でバカンスをしたかったのですが、予算オーバーで断念しました……笑)

エムアップホールディングスには、7~9月の間で5日間自由に取得できる夏季休暇制度があります。今回はその休暇を活用して、思い切りリフレッシュしてきました!



虹がとってもきれいでした!やはり、夢の国では、日常の悩みや不安も忘れられますね……!!

学生時代の友人と過ごす時間はとても良い気分転換になり、仕事へのモチベーションも高まりました。

就職活動やお仕事で忙しい皆さんも、たまには息抜きとして旅行をしてみてはいかがでしょうか。普段過ごしている場所から少し離れるだけでも、良い気分転換になると思います!

【最後に】
まだまだ未熟な部分も多いですが、「現場100回!」の心意気で、一つひとつの経験を大切にしながら、これからも積極的に挑戦していきたいと思います。

お客様目線を忘れず、安心して仕事を任せていただけるディレクターを目指して、成長していきます!

新卒5か月目のディレクターが、人生の一部であるサッカーを通して感じる「届ける」とは

スタッフダイアリーをご覧のみなさま、はじめまして!
VOLZのファンエンゲージメント第2事業部のF・Kです。

今年の4月に新卒社員として入社し、あっという間に5か月経過していました。
現在は業務内容を覚え、少しでもミスの回数を減らせるように過ごしています!

最初に簡単な自己紹介をさせていただきます!

■プロフィール
出身:福岡県
好きなアーティスト:=LOVE・≠ME・≒JOY・櫻坂46・日向坂46・AsIs
好きなスポーツ:サッカー(12年間キーパーでした)
趣味:ライブ参戦・スポーツ観戦(主にサッカーと野球)・YouTube視聴



同期と=LOVE国立公演に参加しました!



大学の頃から念願だったTIFへ灼熱だった8月に行くことができました!



8月末には全員は参加できませんでしたが同期でBBQも行いました

▼VOLZに入社したきっかけ
少し私が当社に入社したきっかけをお話しします。
私は大学時代、学園祭の実行委員サークルに所属していました。そこで、誰かのために企画などを考えて楽しさやワクワク感をお届けすることの喜びを学びました。 社会人でもそういった仕事に関わりたいと考えた際、私自身がまさに同じような感動をもらっていたエンタメ業界を目指すようになり、当社と出会いました。
今では大好きなサッカーに携わりながら、楽しく業務に取り組んでいます!

▼業務内容について
私は現在、デジタルカードコレクションサービス(サッカー担当)のディレクターを務めています。 主にJリーグに所属するサッカークラブのデジタルカードコレクションに関わる企画や運用などを行っています。 現在は、先輩社員のみなさんから教えていただきながら、1クラブの担当者として独り立ちできるよう日々がんばっているところです。

▼入社して5か月経ち感じていること
私は社会人になるまで、一人のファンとしてサッカーを楽しんでいました。
社会人になり、今度はファンに楽しさを提供する側になりましたが、みなさんを楽しませることがどれほど難しいことなのかを感じています。
自分では『これならファンのみなさんに楽しんでいただける!』と思った企画の反応が思ったより伸びなかったり、逆に意外な企画が好評だったりと、ファンの気持ちを汲み取って企画を考えることの難しさを、想像以上に感じています。
その中でも、私が主導で考えたデザインのカードが、担当クラブだけでなく先輩方の担当クラブでも好評だったときは、本当に嬉しかったです!
また、売上などのデータ分析や今後の企画・運用、スケジュール調整など、経験したことがないことばかりで先輩方に助けていただきながら日々必死です。 同じグループの先輩方や上司の方々はとても優しく、時に厳しくご指導くださり、本当にいいチームに恵まれたと感じています。大変なことも多いですが、毎日楽しく努力できています。

▼サッカースタジアムでの現地業務
入社してから、すでに2クラブの現地に同行しました。 入社直後という早いタイミングで、直接サービスを利用してくださっているファンのみなさんと触れ合うことができました。
幅広い年齢層のファンのみなさんが楽しそうに企画に参加してくださる姿を見られたことや、直接コミュニケーションを取ることができたことは、とても貴重な経験になりました。





▼最後に
一人のファンとして、そして一人のディレクターとして、2つの視点からスポーツに関わらせていただいています。この2つの立場を生かして、デジタルカードからスポーツ・エンタメ業界をより一層盛り上げていけるよう、これからも精一杯取り組んでまいります!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

ユーザーから、つくる側へ

はじめまして。
昨年4月に中途入社しました、チケットプラス チケット技術部のLです。

普段はアプリエンジニアとして、電子チケットに関わるスマートフォンアプリの開発や改善を担当しています。

まずは簡単に自己紹介を。

・出身:海外
・好きなコンテンツ:にじさんじ
・趣味:写真撮影、旅行、映画鑑賞



休日はライブやイベントに足を運ぶことが多く、特ににじさんじのイベントにはよく参加しています。会場の雰囲気を楽しむのはもちろん、写真を撮ったり、遠方の公演に合わせて旅行したりするのも楽しみのひとつです。

実は入社前から、ライブに参加する際にチケプラ電子チケットやチケプラトレードを利用する機会がありました。当時は一人のユーザーとして何気なく使っていたサービスですが、今では自分が開発する側になったと思うと、少し不思議な気持ちになります。

アプリの仕事をしていると、画面の小さな変更ひとつでも、使う方にとって分かりやすいか、安心して操作できるかを考えることの大切さを感じます。

自分自身もライブ会場で普段関わっているサービスを利用することがあるため、「ユーザーだったらどう感じるだろう」という視点は、できるだけ忘れないようにしています。

自分が好きなエンタメに、今度は技術を通して関われていることが、この仕事の面白さのひとつです。

これからも、皆さまがライブやイベントを安心して楽しめるよう、使いやすいサービスづくりに取り組んでいきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!