スタッフダイアリー

社会人2年目スタート!現地の熱をカードに・・・!

スタッフダイアリーをご覧のみなさま、はじめまして!
VOLZのファンエンゲージメント第2事業部のO・Kです。

昨年の4月に新卒社員として入社し、あっという間に社会人2年目を迎えてしまいました、、!
後輩もでき、先輩としての責任感も感じながら日々過ごしています!

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■ プロフィール
出身:宮城県
趣味:音楽・ライブ鑑賞、野球観戦、曲の歌詞をじっくり読むこと
∟とにかくライブが大好きで、月1ペースでライブを観に行っています!野球も現地で応援!







■ 担当業務
デジタルカードコレクションサービス(サッカー担当)のディレクター
主にサッカークラブのデジタルカードコレクションサービスの企画・運用や、現地でブース出展をする際には現場対応をするなど、幅広い業務を担当しています。
昨年の配属後すぐに、担当ディレクターとして1クラブを任せていただき、現在は2クラブに携わっています!
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実は、仕事でサッカーに携わるまではルールもほとんどわからず、日本代表戦などの国際大会しか観たことが無い(しかもテレビ中継)ぐらいの知識でした。
初めの頃は先輩方の会話を理解するのも大変で、必死に食らいついていくことしかできませんでした…
しかし、クラブの方とコミュニケーションをとったり、よりファン目線で企画を考えたりするために少しずつサッカーについて勉強していくことで、サッカーというスポーツの魅力をひしひしと感じている日々です!

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■ 最近のトピックス:スタジアムでの現地施策
先日、名古屋グランパスの現地施策に伴い、現場のブース対応のため名古屋に出張してきました!
この日は、パロマ瑞穂スタジアムのこけら落としということで、朝からスタジアム周辺が賑わっていました。

ブースでは、開始から終了までひっきりなしにお客様がくるような状態で、非常に多くの幅広い年齢層の方々にご参加いただきました!
対応をしている中でお客様の実際の年齢層や雰囲気がわかり、嬉しそうな反応や笑顔を見られたことが励みになりました!やはり、これが現地施策の醍醐味だと強く感じます。



ブース対応終了後はお席をご用意いただき、試合も観戦させていただきました!
序盤は2点を追いかける厳しい展開だったものの、後半で追い上げて同点となり最後にはPKで劇的勝利!
"聖地・瑞穂"での勝利によって、ファンの方々の熱量を全身で感じることができました!



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■ 最後に
私たちが日々の業務で世界に届けているのはデジタルなもので、お客様からの反応もデジタル上に留まりますが、現地に行くことによって実際のユーザーの方からのお声をいただき反応も間近で感じることができます。
スポーツの熱、ファンの方々の熱をデジタルカードコレクションサービスで届けられるよう、引き続き2年目も頑張っていきます!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

挑戦と学びのオンラインくじ運用

こんにちは!
EC・MD事業部 オンラインくじの運用を担当しておりますOです。

チケットプラスから現在の会社へ異動してきて、早いもので1年が経ちました。
前職でもオンラインくじの運用に携わっており、経験を重ねる中で、少しずつ規模の大きい案件も任せていただけるようになってきました。

現在は、事務所様よりご相談いただく案件の対応だけでなく、自ら企画提案を行い、実施に向けた準備からお客様へ無事にお届けするまでの管理・運用を一貫して担当しています。
スケジュール調整や関係各所との連携はもちろん、「どうすればより魅力的に見えるか」「安心して楽しんでいただけるか」といった視点も大切にしながら、日々業務に取り組んでいます。

Fan+Chanceとは
くじだけの特別賞品が当たる、いつでもどこでも参加できるオンラインくじサービスです。
スマートフォンやPCから手軽に参加でき、多くのファンの方に楽しんでいただいています。

普段は、企画されたくじを実際に販売できる形に整え、無事にお客様へお届けするまでの進行管理を行っています。

主な業務はこちらです。
・くじの企画提案
・実施決定後のスケジュール調整
・管理ページの設定
・デザイン進行の管理
・くじページの公開・運用チェック
・特賞対応
・賞品の発注および制作進行
・商品の発送手配
・事務所への結果報告

案件ごとにファン層も異なるため、各アーティスト様に合わせてより多くの方に楽しんでいただけるくじを考える中で大変さを感じる場面もありますが、その分無事に販売開始から終了まで完走できたときには大きな達成感があります。

また、特賞対応で実際にお客様の喜ぶ姿を目にしたり、SNSで「賞品が届いた」という感想を見かけたりすると、大きなやりがいを感じるとともに、「もっとワクワク・ドキドキする体験を届けたい」という気持ちが一層強くなります。

【過去に実施したくじをいくつかご紹介】











先日、初めて櫻坂46 5th YEAR ANNIVERSARY LIVE 国立公演での「会場受け取りくじ」を実施し、担当として当日の現場にも立ち会いました。
事前にさまざまなケースを想定して準備を進めていましたが、実際には想定を超える出来事も多く、「やってみないと分からないこと」が多いと改めて実感しました。

特に現場では、その場で判断しなければならない場面も多く、準備だけでなく柔軟な対応力の重要性を強く感じました。今回の経験を通して、机上では得られない学びを多く得ることができたと感じています。

また、大きな案件を進める中で、周囲の方々に支えていただく場面も多く、改めてチームで仕事を進めることの大切さを実感しました。





異動して2年目を迎え、これからはこれまでの経験を活かしながら、より主体的に提案や改善にも取り組んでいきたいと考えています。
そして、より多くの方に「またやりたい」と思っていただけるようなオンラインくじを届けられるよう、引き続き挑戦を続けていきます。

新卒1年目を振り返って

スタッフダイアリーをご覧の皆様、はじめまして!
VOLZのファンエンゲージメント事業部で働いているT.Yと申します。

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

▼自己紹介
●出身: 千葉
●趣味: バスケ観戦、サッカー観戦、映画鑑賞、音楽、読書

私は学生時代から音楽ライブやスポーツ興行に触れる機会が多く、
「こうしたエンターテインメントに携わり、力になれる仕事がしたい」という想いで、エンタメ業界に興味を持ちました。
現在はその想いを形にできる環境で働けていることに、日々やりがいを感じております。

▼担当業務
現在は、主にスポーツチーム・リーグのファンエンゲージメントを高めるための施策展開を担当しております。
具体的には、デジタルカードコレクションサービスの運営や、リーグイベントに合わせたデジタルコンテンツの企画、実行、オンラインくじの実施など
幅広く業務を行っており、「どうすればファンの皆様にもっと喜んでもらえるか?」を日々考えております。

▼1年目の理想と現実
「ファンのために!」と意気込んで取り組んではいますが、現実は甘くありませんでした…
やりがいは感じられつつも、「やることの多さ」に圧倒される日もありました。
複数のタスクが同時並行で進む中、優先順位を読み違えてしまったり、確認不足で周囲の先輩方に多大なご迷惑をおかけしてしまったり……。
自分の不甲斐なさに、いわゆる「失敗の痛み」を感じて落ち込む夜も正直ありました。
そんな時、支えになるのはやはり「現場の熱量」です。
仕事で現地に足を運んだ際や趣味でスポーツ観戦に行った時、会場でファンの皆様の楽しそうな様子や、
自社のサービスに触れてくださっている姿を拝見したり、SNSで温かい反応をいただいたりすると、「次はもっと良いものを届けたい!」と自然に力が湧いてまいります。
失敗して落ち込むこともありますが、その痛みを知った分だけ、ファンの方々の気持ちに寄り添った企画ができるようになると信じて、少しずつ前へ進んでおります。

▼最後に
エンタメの世界は正解がないからこそ難しく、だからこそ面白い場所だと実感する毎日です。
1年目の反省を活かして失敗を恐れずに(でも確認は入念に!)、一日も早く会社やクライアント様、
そしてファンの皆様に貢献できるようこれからも精一杯努めてまいります。



写真は、少し前ですが仕事で行ったB.LEAGUEのオールスターゲームのものです!
仕事とは言え、定期的に自分の好きなコンテンツで仕事ができることもやりがいに繋がっております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

2年目スタート

はじめまして!
クリエイティブ&QC部 デザイングループのSです。
昨年4月に新卒で入社し、デザイナーとして業務を担当しています。

気づけばあっという間に1年が経ち、2年目に突入しました。
去年の今頃は、期待と緊張でいっぱいで、「ちゃんとやっていけるのかな…」と不安も大きかったのを覚えています。

今回は、そんな私の自己紹介と日々の業務についてお話しします!

◆自己紹介◆
出身:大阪
好きなアーティスト:三代目 J SOUL BROTHERS、PSYCHIC FEVER、あいみょん(最近はeill、さらさ、3Houseも聴きます)
好きなこと:
・ライブに行くこと
・ガチャガチャ探し
・恋愛リアリティーショーを見ること

◆日々の業務内容◆
・特設サイトのデザイン/コーディング
・バナー制作
・アプリのデザイン作成
・サイトの修正対応
など

大学ではグラフィックデザインやイラストを中心に学んでいたので、Webはほぼ未経験からのスタートでした。
最初はコードが本当に呪文のようで、「これ何語…?」という状態でしたが、先輩方に教えていただきながら、少しずつ理解できるようになってきました。
今でも調べながらですが、前よりも「自分で考えて手を動かせる感覚」が出てきています。

最近は特設サイトを任せていただき、自分がデザインしたものが実際に公開されて嬉しかったです。ファンの方々の喜んでいる反応を見た時が「やってよかったな」と思える瞬間で、一番やりがいを感じます。本当に嬉しいです。

◆上京から1年◆
そして私は就職と同時に大阪から上京し、初めての一人暮らしもスタートしていました。
最初はやっぱり寂しさもあり、慣れないことばかりでしたが少しずつ生活にも仕事にも慣れてきました。
上京前に占い師の方に「あなたはどこでも、住めば都です」と言われました。その言葉通り、最初の寂しさは嘘のように関東での生活にもすっかり慣れてきて楽しめています!

◆休日◆
最近は、好きな作家さんのPOPUPに行ってきました。
ずっと欲しかったキーホルダーをやっとGETできて大満足です。(可愛い、、!)



東京はPOPUPや展示が本当に多くて、ふらっと行けるのが楽しいなと感じています。
社会人になる前は、「ちゃんと休めるのかな」とか
「ライブに行けなくなるのかな」と思っていましたが、
今は仕事と好きなことのバランスも取りながら過ごせています!

これからもアーティストの魅力が伝わり、ファンの方々が笑顔になれるようなサービスをお届けできるよう、精一杯頑張ります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

町内会役員になって気づいた事

Creative Plus 制作部の杉本です。
私は札幌事業所にて勤務しております!

3月も末になり、今期もいよいよ終わりを迎えようとしていますが、
この1年、私は住んでいる地域の町内会で初めて役員を務めました。

正直なところ、自ら手を挙げたわけではなく、「順番が回ってきたから」という、いわゆる持ち回りでのスタート。ですが、いざ中に入ってみると、色々な事に気づかされましたし
今まで「町内会って何をしているんだろう?」「そもそも必要なのかな?」と
抱いていた疑問がクリアになる、とても良い経験でした。
今回はその一部をお伝えしたいと思います。

まずはこちらの写真をご覧ください


(数年前の自分の子供が参加した町内会子供クリスマス会)

これは数年前。私の子供がまだ小さかった頃の町内会クリスマス会の様子です。当時は「参加する側」として、地域の方たちが用意してくれた場を、親子でただ楽しませてもらっていました。
大きくなった子供もそのことをよく覚えているし楽しかったと言っていますので、
こどもたちにとっては、とても良い体験だったと思います

今回、気が重いながらも「順番」を引き受けたのは、かつて誰かがこの笑顔を作ってくれていたのだ、という恩返しの気持ちがどこかにあったからです。


さて、少し話は逸れますが、私がCreative Plusでやっている業務は、デザインに関わる仕事です。主にディレクションをしていますが、デジタルコンテンツ制作も多いので、基本的にはデジタルなツールや方法、例えば最近より使われるようになったAIの活用などもしています。
その業務の中で、「より効率的に、よりスマートに情報を伝えるには?」のような事を考える事もありますが、
町内会の仕事においても「なぜ未だに紙の回覧板?」「LINEやPDFにすれば一瞬で終わるのに」という考えが真っ先に浮かびました。

しかし、現実はそう簡単ではありませんでした。
役員として各家庭を回る中で痛感したのは、「デジタル化という正論」が届かない圧倒的な現実です。
地域には独居高齢者の方も多く、スマホを持っていない、あるいは「LINEで連絡」と言われても操作が難しいという方が大勢いらっしゃいます。

また、役員の仕事の中には、一軒一軒を回って町内会費を集めるという、非常にアナログな業務があります。
これには、さすがにデジタル化とまではいかなくとも、「振込制にすればお互い楽なのに」と思っていました。

しかし、ある出来事がその考えを一変させました。

別の役員の方が、あるご高齢の独り暮らしのお宅を町内会の集金で訪ねた時、少し暗くなってきた夕方だったのですが、そのお宅は電気も点かず、暖房も入っていない状態だったそうです。
お話を聞くと、病気で動けず、食事もあまり食べておらず、公共料金の支払いも止まってしまっていたとのことでした。もし、町内会が「効率的」な振込制を採用し、対面での接点が失われていたら、と考えると最悪な事態になっていたかもしれません。

結果として、役員たちで行政と連携し、支援に繋げることができました。札幌の厳しい冬の中、最悪の事態を、アナログで非効率な方法が食い止めたのかなと思います。

私は普段の業務を通じて、常に最新のツールの使用や方法を推奨しています。
しかし、町内会の現場には、スマホを持たない、あるいは操作が困難な高齢者の方々という、圧倒的な「デジタルの壁」が存在します。

効率を優先してデジタル化を推し進めることは、同時に、今回のようなSOSを発している人たちの「最後の接点」を断ち切ってしまうリスクもあるのだなと思いました。

ちなみに私の役員としての主な仕事は会計担当でした。
さすがに色々な収入と支出を記録する出納帳などは、エクセルデータとしてテンプレートがあり
デジタル化していましたが、この会計担当に選ばれたのも、他の役員の方が高齢で
パソコンを使用できなく、単純に「パソコンを使用できるから」というだけの理由で、改めて地域の高齢化とデジタルの壁を実感しました。
10年前は全て手書きで記録していたという話を聞き、非常に驚いたのも記憶にあります。

もうすぐ役員の任期は終わりますが、終わってみれば「やってよかった」と素直に思える1年でした。
解決できない問題も多く、答えがすぐには出ないのかなと思いますが
「効率」だけでなく、地域のつながりや安全網を、デジタルの力でどう補完し、どう守っていくべきか。
数年後もまた役員が回ってくるのですから、地域に住む一人の人間として、考え続けていきたいと思います。