スタッフダイアリー

ファンの方に「当たり前」にグッズを届けるために

はじめまして!
2023年12月に中途入社いたしました、EC事業部のNです。

初めてのスタッフダイアリー投稿ということで、
まずは自己紹介とともに、Fanplusに入社するまでをお話させていただきます。

●出身:愛知県
●前職:インフラエンジニア
●好きなもの:音楽(いまはINIが大好きです!)、ディズニー、野球観戦、ハイボール、焼肉

幼少期のころ、母にディズニーとジブリを義務教育のように叩き込まれ、
小学生の時は、少女漫画とポケモン(ダイパ世代なので推しはレントラーです)に夢中になり、
その後も色々なジャンルのおたくの友達に囲まれながら、自分もどっぷりと声優さんとK-POPのおたくをし、
姉の影響でHIPHOPやラップジャンルの音楽にも、父の影響でプロ野球にもはまるという
エンタメに囲まれた人生を送ってきました。

受験する大学を考えはじめたころ、エンタメに関わる仕事がしたいという淡い夢を抱き、
その時1番好きだった声優さんの所属するレコード会社の採用情報を見てみました。
そこに書かれていた採用実績には、東京の大学がずらっと並んでいて、
エンタメ業界で働くにはやはり東京に行くしかない、、!と生まれ育った愛知県を出る覚悟をしました。
(きっとそんなことはないとも思いますが、単純に上京したかった理由づけかもです)

そんな私ですが、新卒で入った会社では全然違う業界でエンジニアとして働き始めました。。。
しかしやはり大好きなエンタメに関わる仕事がしたいと思い、
自分もたくさんサービスを利用していたFanplusの求人を発見し、縁があって現在働いております!


中でも、アーティストのグッズやCDの販売を行うECに興味を持ったのは、
自分自身がグッズを集めるのが好きだったからです。

ライブが決定してチケットを取って、開催が近づいてくるとグッズが公開されて、
今回はどんなデザインかな、ビジュはどんなかなとワクワクしながら見たり、
その中でも何を買おうかなと悩んだり、買ってからいつ届くかなとそわそわしたり、、、
グッズは目に見える形での思い出にもなりますし、
アーティストを応援するうえで、絶対に必要なわけではないけれどあると嬉しく楽しいという
プラスアルファの幸せをくれるものだと思います!

そんな幸せをファンの方に届ける力添えが少しでもできたらいいなと思いながら、日々仕事をしております!


EC事業部の主な仕事は、アーティストグッズを販売するECサイトを運営することです。

しかしこの一文には多岐にわたる業務が隠されています。
グッズをファンの方にしっかりとお届けするための販売・出荷スケジュールの調整や、販売ページの作成、
グッズ在庫の管理や、通販だけでなく会場受取や会場販売のための準備、時には特典内容を考えるなどと
本当に多種多様なことを経験できる仕事です!

働き始めた当初は、自分がいままで手にしてきたグッズには、こんなにも多くの人・行程を経ているのだというのを知り、
手元に届くのは当たり前じゃないんだなということに、いちユーザーとして感動しました。

でもユーザーが「当たり前」と感じるということは、問題なく無事に届けられているということで、
それが「良いECサイト」の運営にもつながると思いますので、
細かい作業も多いですが、確認を怠らず、しっかりとファンの方にグッズを届けられるよう業務に励みたいと考えております!

入社してから半年ほど経つ今でも毎日のように新しいことを学びつづけ、あっという間に1日が過ぎていく目まぐるしい日々ですが、
大好きなエンタメに囲まれながら、アーティストを応援するファンの皆様の幸せに少しでも関われていると思うと、
とても誇りをもって仕事ができています。

まだまだ未熟ですが、学ぶ姿勢を忘れずもっともっと成長して、
ファンの皆様がアーティストを応援していくうえで、少しでも良い影響を与えられる
ECサイトを運営できるように頑張っていきたいです!



最後に、私の日々の楽しみ(負けると苦しみ)であるプロ野球について書いて締めさせていただきます!

▼だいすきな東京ヤクルトスワローズの本拠地である神宮球場に行った時の写真です


神宮球場は野外球場ならではの良さがありますし、選手プロデュースのフードやドリンクもたくさん販売されてて楽しく、
立地もとても行きやすい場所なので、野球好きじゃない人も是非足を運んでみてください~!

私はヤクルトを応援しているのですが、
現在は怪我での離脱者も多く、投打がかみ合わない試合ばかりで、少し苦しいチーム状況が続いていますが、
やはり野球のあるシーズン中はとっても楽しいですね!ヤクルトが勝つと一日の疲れも吹っ飛びます~!
今年もたくさん現地ですわほーできますように!


ご覧いただきありがとうございました!

エンタメ業界でしか味わえない感動

初めまして!
チケット事業部のOと申します。

昨年11月に中途入社し、もうすぐで入社半年になります。
新卒で入社した会社では医薬品業界で営業職として働いていましたが、
幼い頃からのエンタメ業界で働きたい!という思いが諦められず、Tixplusに転職しました。
業界も未経験である上に、20代前半での転職で社会人として未熟な部分もあり、業務に慣れるまではなかなか苦戦していましたが、少しずつ理解を深めていきながら自分が興味のあることに携わることが出来て、日々やりがいを感じながら業務に励んでいます。

私の主な業務は、チケットディレクターとして担当のアーティスト様の公演の電子チケットまわりの運用を行うことです。
公演の応募受付ページやプレスリリースの作成を行ったり、時には現場に赴きアーティスト事務所様やライブ制作会社様との連携を図り、電子チケットの発券やその他サービスをより良くご活用いただくための提案を行ったりと、業務内容は多岐にわたります。

入社してから約半年間、現場で起こる電子チケットの不具合を理解し、スムーズに対応できるようになるために様々なアーティスト様の電子チケット不備対応を経験しました。
電子チケットが表示されない、アプリが開かない、分配が出来ない…など、理由は様々ですが皆さま不安な面持ちで不備対応窓口にいらっしゃいます。
しかし、不備対応を行った後に、さっきまで心配そうだった表情が一気に明るくなって「ありがとうございます!」と感謝の言葉をいただけたときに、公演を楽しみにしているという気持ちは皆さま共通だということを改めて実感し、エンタメ事業に携われていることのやりがいを感じました。



写真は私が現場対応に行った際の写真です!
いちファンとして別の公演に参加していましたが、東京の現場にスタッフとして伺うという貴重な機会をいただきました。
現場対応後見学させていただき、会場のお客様が各々の楽しみ方で公演を楽しんでいらっしゃる様子が印象的で、同じ空間で同じ時間を共有し、最高のひと時を過ごせるライブの素晴らしさを実感しました。

この感動を忘れることなく、今後も業務に取り組んでいきたいと思います。

新しい環境

初めまして!ファンサイト戦略部のH.Sです!
この春新卒として入社いたしました!!

初めてのスタッフダイアリーということで、簡単に自己紹介をします。


●自己紹介
出身:東京都
好きなもの:鳥
好きな音楽:Vaundy、UVERworld、SUPER BEAVER、BMSGなど(バンドやラップなど幅広いジャンルが好きです!)
趣味:スプラトゥーン、おいしい居酒屋に行くこと


小さいころから小鳥が大好きでそらとまめという2羽のセキセイインコを飼っています。先月はアジア最大のバードパークがあるシンガポールに行き、たくさんの鳥を観察してきました!!

▼そらとまめです


▼シンガポールのBird Paradiseというところに行きました!


また、おいしい居酒屋に行くことが好きで、最寄り駅の居酒屋を開拓しています!!

▼最近行きました!!


自己紹介はこのくらいにして、私がFanplusに入社した理由を簡単に書こうと思います。
大学時代はサークルで映像制作を行っていたり、フェスや好きなアーティストのライブによく行っていました。そのため、仕事はエンタメや特に音楽にかかわりたい!と思っていました。就活中にFanplusと出会い、ホームページを見ると、たくさんのアーティストにかかわっていて、私もFCの運営に携わりたい!と強く感じました。昨年の今頃、このスタッフダイアリーを読んで志望動機を考えたり面接の準備をしていたのがとても懐かしく、今まさにご縁があり、入社してこのブログを書いていることにとても驚いています。

▼1月には、ブルーノ・マーズのライブに行きました!


入社から約4週間が経過しましたが、毎日があっという間に過ぎ去っていきました。先日は先輩の仕事の手伝いとしてFC動画の撮影に参加しました。ファンの方々から寄せられたお便りを元に台本を作成したり、カンペや香盤表、動画内で使用する小物を制作したりととてもバタバタしてしまいましたが、いざ撮影した際にアーティストのみなさんが自分の作ったものを使っている所を見て、とても感動し、やりがいを感じました。


また、先日はFC限定の生配信に手伝いとして参加しました。
撮影とはまた違った緊張感があり、とても良い経験でした。実際に撮影現場を生で見たり、ファンの方のコメントを読んだり、自分の作った告知がアップされるのを見るともっと頑張ろう、私もファンの人に喜んでもらえるコンテンツを作りたい!!と強く思います。


4月から新しい環境となり、そこで多くの学びがあり、刺激的な毎日を送っています。今は、先輩方のお手伝いという形でいろいろな業務に携わっていますが、音楽が好き、エンタメが好き!という気持ちを持ったまま、もっとアーティストを深く知ってもらい、さらに好きになるきっかけを作れるようにこれからも一つ一つの業務に真剣に向き合っていきたいと思います。

断捨離と更新

はじめまして。
株式会社 Tixplus 技術統括部のKです。

今回が初めてのスタッフダイアリーですので簡単な自己紹介からお話させていただきます。

出身:長野県
好きなこと:スイーツ巡り、動植物の動画鑑賞(主にYouTube)

実はエンジニアとして勤務するのはここが初で、そのまま現在に至ります。
入社直前まではまったく関係ない業種で働いていました。学生時代は情報工学を学んでいたので、少し大げさですが元の鞘に収まったと言えるかもしれません。

今の私の業務としましては、社内の情報システムに関するトラブル対応やアカウント管理および電子チケットシステム「チケプラ」の運用、改善などを担当しています。

ほどほどの期間エンジニアとして勤務していますが毎日が新しい発見や作業の連続で忙しくも充実した日々を送っています。
この職に就いて特に自分でも変わったなと感じることは、元から機械と対話する方が気持ちが楽という性分をしていたのですが、業務を進めて行く上ではそうも行きません。
そして気付けば、コミュニケーションを取ることに抵抗すらあった私が今では(口数はまだ少ないものの)複数のプロジェクトに率先して参加し他者と会話しているほどです。

さて、私の近況は以上になります。
新年度になりますので次は今年度の抱負をここに記させていただきます。

「今年度は断捨離と進展の年にする」

物持ちが良いと言えば聞こえがいいですが、例えば所有物としては使用頻度の低い電子機器やスマートフォン(10年弱……エンジニアとしてどうなの?)などなど。
まだまだ使えるとは言え限度もあります。ここは捨てる勇気も持ち、身の回りの物を更新していきます。

今年度は身の回りだけでなく、業務も「そのままで良い」より変わりゆくことを恐れず、面倒くさがらず、より良い方向へ進歩していきたいです。


最後に、最近食べたスイーツをご紹介します。
最近はなかなか行く機会がとれず、写真のストックも少ないのですが和洋問わずスイーツ巡りをしています。



「ディレクション」

初めまして、Creative Plus法人営業部所属の田尻です。

初めての記載なので、本日は私の業務のひとつ「ディレクション」について少しお話できればと思います。

「ディレクション」
広義ではプロジェクトの完遂や制作物の完成に向けて、
品質を適切に管理しながらゴールに導く事、業務を指します。

ディレクターにとって品質を意識する事も非常に重要な事なのですが、

私がよく考えるのは「意図」です。

英語の「direction」には「方向」「管理」「指示」「指揮」などの意味があります。
私の考える「意図」とは恐らく「方向」に近いニュアンスがあると考えています。

どんな物も制作の過程で「それを作る意味」と「目的」があります。
極端な事を言えば「作りたいから作った」というだけの物でも
「作る」という事が目的になっていますね。

こだわった服が欲しいから布を作る。
オシャレだと思われたいからオシャレな服を作る。
作った服をより良く見せたいから素敵な店を作る……といったように。

そういった物が作られるまでの過程を想像するのが好きです。
ある意味、趣味ですね。


例えば。
写真は私が過去(6年前)にハワイに行った時の写真です。






ハワイでは街並みの美しさにとても感動したのを今でも覚えています。
芝生の敷き詰められた上にうねるような歩道が伸び、
利便性よりも美観を意識しているのは一目瞭然。
当然ですが日本とは大違いでした(笑)

というのも、30年不動産価格が上がり続けているそうなのです。
小さな島国で渡航者の数も安定して増加している世界的な観光地で、
良いロケーションほど価値が下がりにくいみたいですね。

ただの住宅街を自転車で爆走している写真ですが、
やはり日本とは違う方向性で自然豊かできちんと整えられている
「考えられた自然」を感じました。


カイルアビーチの写真。
絵描きの人が絵になりすぎていて思わず撮ったものです。



都会的なモールや富裕層の別荘など、その建造物のいずれも
自然が溢れていて「ハワイらしさ」を大切にしているのが伝わってきました。

日本も、京都のように建造物の高さや使用して良い塗料が決められていたりなど
しっかり街並みのディレクションがされている都市もありますよね。

私は地方出身者で降水量の多い土地にいましたが、
雨量を考慮した水はけのいい道づくりがされていたりなど、工夫は様々な所にあります。

一例として景観のディレクションという
自分の業務からはかなり離れた事について語ってしまいましたが……
日常の中でふと考える「どうしてこれはこういう風に作られているんだろう」という疑問を
私は大事にしているので、自分が携わるモノづくりにおいても大切にしています。

という話でした。

何でもない日常をひとつのディレクションとしてみると見え方、
捉え方が変わって楽しいかもしれません。

その気持ちを持ちつつ、これからの業務と向き合っていきたいと思っています!