スタッフダイアリー

新卒1年目を振り返ってNEW

スタッフダイアリーをご覧の皆様、はじめまして!
VOLZのファンエンゲージメント事業部で働いているT.Yと申します。

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

▼自己紹介
●出身: 千葉
●趣味: バスケ観戦、サッカー観戦、映画鑑賞、音楽、読書

私は学生時代から音楽ライブやスポーツ興行に触れる機会が多く、
「こうしたエンターテインメントに携わり、力になれる仕事がしたい」という想いで、エンタメ業界に興味を持ちました。
現在はその想いを形にできる環境で働けていることに、日々やりがいを感じております。

▼担当業務
現在は、主にスポーツチーム・リーグのファンエンゲージメントを高めるための施策展開を担当しております。
具体的には、デジタルカードコレクションサービスの運営や、リーグイベントに合わせたデジタルコンテンツの企画、実行、オンラインくじの実施など
幅広く業務を行っており、「どうすればファンの皆様にもっと喜んでもらえるか?」を日々考えております。

▼1年目の理想と現実
「ファンのために!」と意気込んで取り組んではいますが、現実は甘くありませんでした…
やりがいは感じられつつも、「やることの多さ」に圧倒される日もありました。
複数のタスクが同時並行で進む中、優先順位を読み違えてしまったり、確認不足で周囲の先輩方に多大なご迷惑をおかけしてしまったり……。
自分の不甲斐なさに、いわゆる「失敗の痛み」を感じて落ち込む夜も正直ありました。
そんな時、支えになるのはやはり「現場の熱量」です。
仕事で現地に足を運んだ際や趣味でスポーツ観戦に行った時、会場でファンの皆様の楽しそうな様子や、
自社のサービスに触れてくださっている姿を拝見したり、SNSで温かい反応をいただいたりすると、「次はもっと良いものを届けたい!」と自然に力が湧いてまいります。
失敗して落ち込むこともありますが、その痛みを知った分だけ、ファンの方々の気持ちに寄り添った企画ができるようになると信じて、少しずつ前へ進んでおります。

▼最後に
エンタメの世界は正解がないからこそ難しく、だからこそ面白い場所だと実感する毎日です。
1年目の反省を活かして失敗を恐れずに(でも確認は入念に!)、一日も早く会社やクライアント様、
そしてファンの皆様に貢献できるようこれからも精一杯努めてまいります。



写真は、少し前ですが仕事で行ったB.LEAGUEのオールスターゲームのものです!
仕事とは言え、定期的に自分の好きなコンテンツで仕事ができることもやりがいに繋がっております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

2年目スタート

はじめまして!
クリエイティブ&QC部 デザイングループのSです。
昨年4月に新卒で入社し、デザイナーとして業務を担当しています。

気づけばあっという間に1年が経ち、2年目に突入しました。
去年の今頃は、期待と緊張でいっぱいで、「ちゃんとやっていけるのかな…」と不安も大きかったのを覚えています。

今回は、そんな私の自己紹介と日々の業務についてお話しします!

◆自己紹介◆
出身:大阪
好きなアーティスト:三代目 J SOUL BROTHERS、PSYCHIC FEVER、あいみょん(最近はeill、さらさ、3Houseも聴きます)
好きなこと:
・ライブに行くこと
・ガチャガチャ探し
・恋愛リアリティーショーを見ること

◆日々の業務内容◆
・特設サイトのデザイン/コーディング
・バナー制作
・アプリのデザイン作成
・サイトの修正対応
など

大学ではグラフィックデザインやイラストを中心に学んでいたので、Webはほぼ未経験からのスタートでした。
最初はコードが本当に呪文のようで、「これ何語…?」という状態でしたが、先輩方に教えていただきながら、少しずつ理解できるようになってきました。
今でも調べながらですが、前よりも「自分で考えて手を動かせる感覚」が出てきています。

最近は特設サイトを任せていただき、自分がデザインしたものが実際に公開されて嬉しかったです。ファンの方々の喜んでいる反応を見た時が「やってよかったな」と思える瞬間で、一番やりがいを感じます。本当に嬉しいです。

◆上京から1年◆
そして私は就職と同時に大阪から上京し、初めての一人暮らしもスタートしていました。
最初はやっぱり寂しさもあり、慣れないことばかりでしたが少しずつ生活にも仕事にも慣れてきました。
上京前に占い師の方に「あなたはどこでも、住めば都です」と言われました。その言葉通り、最初の寂しさは嘘のように関東での生活にもすっかり慣れてきて楽しめています!

◆休日◆
最近は、好きな作家さんのPOPUPに行ってきました。
ずっと欲しかったキーホルダーをやっとGETできて大満足です。(可愛い、、!)



東京はPOPUPや展示が本当に多くて、ふらっと行けるのが楽しいなと感じています。
社会人になる前は、「ちゃんと休めるのかな」とか
「ライブに行けなくなるのかな」と思っていましたが、
今は仕事と好きなことのバランスも取りながら過ごせています!

これからもアーティストの魅力が伝わり、ファンの方々が笑顔になれるようなサービスをお届けできるよう、精一杯頑張ります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

町内会役員になって気づいた事

Creative Plus 制作部の杉本です。
私は札幌事業所にて勤務しております!

3月も末になり、今期もいよいよ終わりを迎えようとしていますが、
この1年、私は住んでいる地域の町内会で初めて役員を務めました。

正直なところ、自ら手を挙げたわけではなく、「順番が回ってきたから」という、いわゆる持ち回りでのスタート。ですが、いざ中に入ってみると、色々な事に気づかされましたし
今まで「町内会って何をしているんだろう?」「そもそも必要なのかな?」と
抱いていた疑問がクリアになる、とても良い経験でした。
今回はその一部をお伝えしたいと思います。

まずはこちらの写真をご覧ください


(数年前の自分の子供が参加した町内会子供クリスマス会)

これは数年前。私の子供がまだ小さかった頃の町内会クリスマス会の様子です。当時は「参加する側」として、地域の方たちが用意してくれた場を、親子でただ楽しませてもらっていました。
大きくなった子供もそのことをよく覚えているし楽しかったと言っていますので、
こどもたちにとっては、とても良い体験だったと思います

今回、気が重いながらも「順番」を引き受けたのは、かつて誰かがこの笑顔を作ってくれていたのだ、という恩返しの気持ちがどこかにあったからです。


さて、少し話は逸れますが、私がCreative Plusでやっている業務は、デザインに関わる仕事です。主にディレクションをしていますが、デジタルコンテンツ制作も多いので、基本的にはデジタルなツールや方法、例えば最近より使われるようになったAIの活用などもしています。
その業務の中で、「より効率的に、よりスマートに情報を伝えるには?」のような事を考える事もありますが、
町内会の仕事においても「なぜ未だに紙の回覧板?」「LINEやPDFにすれば一瞬で終わるのに」という考えが真っ先に浮かびました。

しかし、現実はそう簡単ではありませんでした。
役員として各家庭を回る中で痛感したのは、「デジタル化という正論」が届かない圧倒的な現実です。
地域には独居高齢者の方も多く、スマホを持っていない、あるいは「LINEで連絡」と言われても操作が難しいという方が大勢いらっしゃいます。

また、役員の仕事の中には、一軒一軒を回って町内会費を集めるという、非常にアナログな業務があります。
これには、さすがにデジタル化とまではいかなくとも、「振込制にすればお互い楽なのに」と思っていました。

しかし、ある出来事がその考えを一変させました。

別の役員の方が、あるご高齢の独り暮らしのお宅を町内会の集金で訪ねた時、少し暗くなってきた夕方だったのですが、そのお宅は電気も点かず、暖房も入っていない状態だったそうです。
お話を聞くと、病気で動けず、食事もあまり食べておらず、公共料金の支払いも止まってしまっていたとのことでした。もし、町内会が「効率的」な振込制を採用し、対面での接点が失われていたら、と考えると最悪な事態になっていたかもしれません。

結果として、役員たちで行政と連携し、支援に繋げることができました。札幌の厳しい冬の中、最悪の事態を、アナログで非効率な方法が食い止めたのかなと思います。

私は普段の業務を通じて、常に最新のツールの使用や方法を推奨しています。
しかし、町内会の現場には、スマホを持たない、あるいは操作が困難な高齢者の方々という、圧倒的な「デジタルの壁」が存在します。

効率を優先してデジタル化を推し進めることは、同時に、今回のようなSOSを発している人たちの「最後の接点」を断ち切ってしまうリスクもあるのだなと思いました。

ちなみに私の役員としての主な仕事は会計担当でした。
さすがに色々な収入と支出を記録する出納帳などは、エクセルデータとしてテンプレートがあり
デジタル化していましたが、この会計担当に選ばれたのも、他の役員の方が高齢で
パソコンを使用できなく、単純に「パソコンを使用できるから」というだけの理由で、改めて地域の高齢化とデジタルの壁を実感しました。
10年前は全て手書きで記録していたという話を聞き、非常に驚いたのも記憶にあります。

もうすぐ役員の任期は終わりますが、終わってみれば「やってよかった」と素直に思える1年でした。
解決できない問題も多く、答えがすぐには出ないのかなと思いますが
「効率」だけでなく、地域のつながりや安全網を、デジタルの力でどう補完し、どう守っていくべきか。
数年後もまた役員が回ってくるのですから、地域に住む一人の人間として、考え続けていきたいと思います。

初心を忘れずに

はじめまして、チケットプラス チケット事業推進部のKです。
昨年中途入社し、はや半年以上。初めてスタッフダイアリーを書くので、これまでの業務で意識してきたことを振り返ってみようと思います。

【まずは簡単に自己紹介】
◇出身地 : 山形県
◇好きなこと : 美味しい居酒屋探し(渋谷はおしゃれでいい居酒屋がたくさんあります!)、ランニング、アニメや映画鑑賞、などなど



先日開催された東京マラソン2026にも会社の人と参加してきました!
グループ会社のFanplusは東京マラソン2026のサポーティングパートナーです。

【私の主な業務内容】
主に「チケプラ」「チケプラTrade」をはじめとする各サービスのUIUX改善を担当しています。
アプリやサービスサイトの見た目の改善はもちろん、ファンの方々にとってよりわかりやすく、よりストレスフリーに利用できるような導線設計や仕様設計から携わっています。

また、チケプラのことをより理解してもらうためのガイドページ作成など、サイト運営も行っています。
https://tixplus.jp/feature/ticketplus_guide/

【ユーザー目線が業務に活かせる】
実は私はこの会社に入るまで、チケプラを利用したことがありませんでした。しかしだからこそ、初めて使うファンの気持ちになって業務に取り組めるメリットもあったなと感じます。
自分自身が使ってみて気づいた違和感を解消していくことで、誰もがストレスなく使えるサービスになっていくんじゃないかなと思います。

また、実際にLIVE会場に出向きファンの方がどこにつまづいているのかを確認したり、アンケートをとってファンのみなさまの声を集めたりすることも。
さまざまな観点からサービスを見つめ直し改善のサイクルを回していきたいと思います。

【余談ですが、、、】
最近では、もっと直感的にサービスを利用してもらえるような改善ができないかなーと考え、行動経済学の本を買ってみました。



自分の成長がサービスや会社の成長につながり、ひいてはお客様であるアーティストやファンのみなさまのワクワクを支えることにつながるので、日々のモチベーションになっています!

入社から2年目

はじめまして!チケットプラス チケット事業推進部のFです
はじめてのスタッフダイアリーなので、簡単に自己紹介と担当している業務についてご説明します

自己紹介
*アイドルが好き(数々の界隈を通ってきました)
*Dance Practice動画を何度も見てしまいがち(メインダンサーを軽率に推してしまいます)
*前職:ファンクラブ運営
アーティスト、スポーツ、キャラクター、漫画家などいろんなFCを担当していました
エンタメ業界の別のフィールドでチャレンジしてみたい!と思い、チケットプラスに転職を決意し入社から2年目になります

担当業務
・トレード案件の進行管理
・チケプラトレード受付ページの設定
・トレード状況の数値管理
・チケプラトレードご利用企業様とのフロント業務
・検証業務、運用改善業務
・スタッフのOJT
など、多岐にわたってチケプラトレードに関する運用業務を行っています!

私自身ライブ現場に行くのが好きなので、入社前からチケプラ電子チケットやチケプラトレードを実際に利用していました。
業務的には設定などコツコツと地味な作業も多いですが、
自分が運用する立場になって、ライブに行きたい人行けなくなってしまった人をつなげる場としての『公式のリセールサービス』に携われていることに日々やりがいを実感しています!

エンタメトピックスとして昨年の夏に、とあるグローバルボーイズグループの香港公演に行ってきたのでその時のお話をします…!
会場はAsia World EXPOという展示場で、当日は他アーティストのライブやイベントも行われていて大変混雑していました





香港のチケッティングサイトでチケットを購入したのですが、現地にある数件しかない専用発券機でしか発券できないことを知り、当日まで不安な気持ちで向かい…
ネットに出回っている情報が間違っていたりして、、1時間近く広い会場をうろうろ迷いながらなんとか発券機を見つけ、
近くにいたスタッフさんが親切に説明してくださったのでそこからはスムーズに発券ができ、無事ライブを楽しむことができました◎



展示場という会場の特性上いろんなイベントが並行して行われていたので、慣れない土地で何がどこにあるのかわかりづらく難易度高めでしたが、、
私たちが提供しているサービスでも、必要な情報を整理してお伝えすることを意識して、だれでも直感的にわかりやすいものを作っていきたいなと思いました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!